ダイエット運動

ダイエット 運動について

 ダイエットを試みたことがある人は、かなりの数に上ると思います。しかし、なかなか長続きしなかったという方も多いのが現状です。ここでは、様々な運動ダイエットの方法を紹介しています。ダイエットに効果的な時間帯、おすすめの運動ダイエット、二の腕、太もも、下腹などの部分やせのための方法など、取り扱っている内容は多岐にわたります。今まで何度もダイエットを失敗してしまったという方にも、きっと自分に合うダイエットの方法が見つかることでしょう。

ダイエット 運動 新着情報

サーキットダイエットについてあなたはご存知ですか?サーキットダイエットとはいったいどういうものなのでしょうか?サーキットダイエットはアメリカで話題になったダイエット方法のひとつです。サーキットダイエットでは、エクササイズマシンなどは使わずに自宅で簡単におこなえます。また比較的、継続しやすいダイエット方法だといわれています。サーキットダイエットの仕組についてですが、サーキットダイエットはとても単純な仕組なのです。

まず、運動には重量上げなどの無酸素運動があります。その他にも水泳やジョギングなどの有酸素運動があります。サーキットダイエットではその無酸素運動と有酸素運動を、それぞれ交互に30秒くらい繰り返すだけです。しかも、1日に3分間やれば効果が期待できるのです。これは本当にかんたんで続きそうですよね。サーキットダイエットでおこなう運動はとくに何でもよいです。取り組みやすい運動や、痩せたい部分などから考えて、選べばよいとおもいます。

参考までに、サーキットダイエットのプログラムを紹介します。まずはバンザイしながら体を伸ばしていきます。それから、しゃがんで手を床につけます。その次に手に体重をかけていき、後ろに足を伸ばし、腕立て伏せの体制になります。最後にしゃがんで手を床につけた2の状態に戻っていきます。このようなプログラムを30秒間、繰り返しておこないます。それから、その場でジョギングを30秒間くらい行います。この時に、あまり息切れしないように軽くジョギングしましょう。

ダイエットと運動と水についてご紹介したいとおもいます。ただ単に体重を減らすことがダイエットではありません。厳しい食事制限をおこないやせたカラダは、リバウンドしやすいカラダになってしまうこともあります。それでは「健康的にやせる」ために、まずはダイエットの基本を知っておいたほうがよいでしょう。ダイエットをする時には、食事の【摂取カロリー】と、運動による【消費カロリー】のバランスを考える方も多いとおもいます。しかし上手にダイエットを行わないと、リバウンドに泣いてしまうこともあるのです。まずは失敗ダイエットを繰り返さないために「リバウンド」の仕組みを確認しておいたほうがよいでしょう。

体重を減らす一番の近道は、食べないことなのです。食べなければ簡単に体重は減ります。しかし、ここで大切なのは減った中身なのです。それではカラダの中のいったい何が減ったのでしょうか? リバウンドの仕組みですが、1日の消費カロリーの大半は「基礎代謝量」という生命を維持するために必要なカロリーで使われます。これは内臓を動かしたり、体温を作るのに使われているのですが、ほとんど筋肉で燃焼されています。つまり筋肉の割合が多ければ多いほど基礎代謝量は増えますので、1日に消費できるカロリーも当然として増えるのです。有酸素運動を一生懸命やって消費カロリーを増やす前に、基礎代謝量を増やしたほうがダイエットでは近道だといえるのです。

消費カロリーの内訳ですが、筋肉を減らさないで脂肪だけを落とすためには、運動(トレーニング)だけではけっしてうまくはいきません。食事によって筋肉の素となる栄養をとることもとても大切なのです。日常においてトレーニングと食事の習慣を整えることも大事なポイントだとおもいます。また、新陳代謝を促して老廃物を流し出すために水を摂取することも重要なことなのです。健康的なダイエットは、適度な「運動(トレーニング)」とバランスのとれた「食事」、そして十分な「水」の三要素を相乗した効果で成立するということなのです。

くびれを作るためにはレッグツイストをおこなってみるとよいでしょう。もしかしたら驚きの効果を得られるかもしれませんよ!レッグツイストは動き自体はシンプルなのですが、ちょっとキツいエクササイズとなります。けれどもその分、絶大なくびれ効果が期待することができます。レッグツイストは本気でメリハリボディを目指している方にはとってもおススメのエクササイズです。このレッグエクササイズは5分くらいの簡単なエクササイズです。

まずは、スタートポジションですが仰向けに寝て、手は両脇にまっすぐと広げます。肩甲骨(左右の肩の背面にある逆三角形の骨)をしっかりと床につけておきましょう。そして両足をそろえて上げてください。息を吸いながら、両足をそろえたまま右側にお腹を支点にして大きくねじっていきます。そのときにひざが曲がらないように気をつけましょう。足をそろえたまま地面すれすれにして軽く静止するような感じにしておきましょう。背中や肩甲骨が浮いてしまわないように気をつけて、両手でしっかりと踏ん張りましょう。

それから息を吐きながら一旦元に戻します。次は息を吸いながら、反対側へ同じようにねじってみましょう。足を振り下ろすときは絶対に勢いをつけないでゆっくりと行いましょう。交互に左右に10~15回行うようにしましょう。ここまでで大体5分くらいだとおもいます。慣れてきたら回数を増やしているか、すれすれで静止する時間を延ばしてみましょう。このエクササイズはストレッチも兼ねた運動になりますのでやり終えた後には体全体がすっきりとしていて気持ちがよくなるとおもいますよ。