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保湿クリームの選び方2
保湿クリームはさまざまなものがありますが医療用にも使われている成分についてご紹介したいと思います。
・ビタミンA(レチノール)
ビタミンAは油に溶けやすい性質のビタミンです。お肌に使った場合にはお肌の新陳代謝を高めることによって乾燥しすぎと角化を改善する働きがあります。ビタミンAはたくさんの製品に含まれている成分です。
・ビタミンE(トコフェロール)
ビタミンEはビタミンAと同じように油に溶けやすい性質のビタミンです。お肌の毛細血管の血液の流れをよくします。そのことによってお肌の新陳代謝を高めますのでお肌にうるおいを与えてくれます。
・尿素(ウレア)
尿素は角質の水分を保持する作用を強めることができます。また乾燥した肌や角化したお肌をしっとりさせることができます。含有量の多さがポイントのようです。
・ヘパリン類似成分
ヘバリン類似成分は血液が固まることを抑制する働きを持っています。血行障害によるお肌の乾燥を改善することができます。製品は医療用医薬品しかありません。そのため入手するには医師による診断が必要となります。
・医薬品以外の成分
病気を治す働きを持つものが薬として認められているものなので薬に分類される成分には、なんとかの予防や、なんとかの防止というような働きのものは原則として含まれていません。このような分野の成分は化粧品などに分類されることになります。
化粧品にふくまれる成分はラーゲン、スクワラン、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸、アラントインなどが多くもちいられます。もうひとつは天然植物エキスやハーブなどの植物抽出成分です。
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