薬膳ごはんで肌荒れ解消

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薬膳ごはんで肌荒れ解消

まだまだ冬まっただなかですが、春になるとデトックスにふさわしい季節になります。冬の間に蓄えられていたエネルギーは、春になるとからだに溜まった老廃物と一緒に、身体の外へと排出させるようなしくみが体内で自然に行われるからです。

現代社会に生きているうえでは大気汚染や添加物の多い食事、運動不足、疲労などの要因がありスムーズにデトックスできないことが多いのではないでしょうか?

そういった場合には薬膳のデトックスレシピで、便秘や肌荒れ、ニキビ、疲れやすいといった身体に変化をもたしましょう。

◆筍と干し椎茸の玄米炊き込みご飯の材料(3合分)

白米・・・2合
玄米・・・1合
筍の水煮・・・200g(1個)
干し椎茸・・・6枚
干し海老・・・5g
ごま油・・・小さじ2
酒・・・大さじ2
しょうゆ・・・大さじ2
みりん・・・大さじ1
塩・・・小さじ1
砂糖・・・小さじ1
木の芽(お好みで)

・作り方

1.干し椎茸と干しエビは、柔らかくなるまで水でもどします。そのときの戻し汁はとっておきます。

2.干し海老はみじん切りにし、干し椎茸は千切りにします。筍は縦半分に切ってから薄切りにして、残ったものはいちょう切りにします。

3.鍋にごま油を入れて、干し海老と干し椎茸をすこし炒めてから火を止めます。合わせ調味料と筍を加えて、10分ほど味をなじませておきます。

4.白米をとぎ、玄米はさっと水洗いします。3と1の戻し汁をあわせて、普通の水加減にカップ1/4を足した分量で、30分から1時間ほど浸した後にご飯を炊きます。

※薬膳でデトックスをする際のポイント

毒素を便で排出するのに適した食材や肝臓の機能を高める食材などを使用したほうが良いでしょう。

・毒素を排出しやすくし、肌荒れにもいい食材

たけのこ、じゃがいも、干し椎茸、きくらげ、ごぼう、緑豆、もやし他

・肝臓の機能を高める食材

牡蠣、セロリ、うこん、海老、いか、あさり、はまぐり、帆立貝、いわし他

※タケノコには解毒作用がありますが、皮膚アレルギー方や、慢性病を持っている方は、その反応が敏感に出ることがありますので、注意したほうが良いでしょう。

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